フライト前後の“充電”もウリ…メルセデスミー東京羽田[フォトレポート]

航空 エンタメ・イベント
7月22日、羽田空港第2旅客ターミナルの地下1階マーケットプレイスに誕生したメルセデス ミー 東京羽田(Mercedes me Tokyo HANEDA)
7月22日、羽田空港第2旅客ターミナルの地下1階マーケットプレイスに誕生したメルセデス ミー 東京羽田(Mercedes me Tokyo HANEDA) 全 32 枚 拡大写真

羽田空港 第2旅客ターミナル地下1階に、7月22日にオープンした「メルセデスミー東京羽田」。この新たな“空港ラウンジ”に併設された「エッグセレント・バイツ」などは、電源コンセントを整備し、フライト前後の「ちょっとひと息」というユーザーのニーズに応えている。

【画像全32枚】

羽田空港には、公衆電話コーナーにノートパソコンが置けるほどのデスクとコンセントを備えたフリースペースがあるが、登場ゲート内公式サイトのフロアマップなどには「コンセント」の案内表記はない。

案内カウンターの女性は「保安検査場を通過した、搭乗ゲートエリアについては『PC・インターネット・携帯』のスポットをホームページで公開しているが、公衆電話コーナーに設置してあるコンセントはホームページには明記されていない」と話す。

「ユーザーからコンセントの場所をよく聞かれる」(同)というから、エッグセレント・バイツのテーブルに設置されたコンセントなどは“ウリ”のひとつになる。

バイツのスタッフは、オープン前の報道公開イベントで、「狭くて立ったままの公衆電話コーナーではなく、フレッシュジュースやアルコール、エッグバーガー、パンケーキなどといっしょにくつろぎながら、身体もスマホも“充電”して」とも話していた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る