愛三工業の第1四半期決算…燃料ポンプモジュールなど好調もコスト増で営業減益

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愛三工業は7月30日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。それによると、売上高は530億6800万円(前年同期比+7.4%)、営業利益は26億7600万円(-5.6%)、経常利益は26億0100万円(-7.8%)、四半期純利益は19億3200万(+1.9%)だった。

主力の燃料ポンプモジュールやスロットルボデーなどが好調だったことに加え、円安効果で増収となったが、販売コストなどの上昇で営業利益は5.6%の減少となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

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