新明和工業の第1四半期決算…防衛省向け救難飛行艇など好調で営業益2.2倍増

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新明和US-2
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新明和工業は7月30日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は435億0300万円(前年同期比+14.8%)、営業利益は44億4500万円(+120.1%)、経常利益は44億7700万円(+124.6%)、四半期純利益は29億0900万円(+142.2%)だった。

特装車事業では増産投資等により高い需要水準に対応したほか、航空機事業では、防衛省向けUS-2型救難飛行艇の製造が進捗したほか、為替が円安で推移したことが増収につながった。

通期業績見通しは第1四半期の業績を踏まえ、上方修正。売上高960億円(前回予想から+15億円)、営業利益は82億円(+18億円)、経常利益は84億円(+18億円)、純利益は55億円(+12億円)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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