検診率の低い福岡県…がん検診推進の取り組みを知事が表彰

エンターテインメント 話題
画像はイメージ
画像はイメージ 全 1 枚 拡大写真

 福岡県が行っている「福岡県働く世代をがんから守るがん検診推進事業」で、今年度より知事表彰が開始される。登録企業の取り組みの中から、効果的な取り組みや他企業の参考になる取り組みを表彰する計画だ。

 福岡県は大腸がんをはじめ、肺がん、乳がん、胃がんの検診率が全国でも40位代と軒並み低い。特に小規模事業者はがん検診を実施していることが少なかったため、がん検診を受けやすい環境づくりの一環として同事業が実施された。参加登録すると、県から無償で啓蒙グッズの配布やがんに関する情報提供が行われるほか、県の競争入札参加資格審査で加点される。

 検診推進事業への参加は事業所単位でも可能。登録に審査などは必要ないが、登録後事業所でがん検診推進員を決め、がん検診の推奨を行うほか、年に1回がん検診の受診状況を県に報告することとなる。

 取り組みに対する知事表彰に関しては、今後改めて詳細を発表予定だ。

福岡県、事業者のがん検診推進取り組みを知事表彰ト……低受診率改善を目指す

《こばやしあきら/H14》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る