ネット広告のユナイテッド、マレーシアに子会社設立へ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

スマートフォン・アプリとアドテクノロジーのユナイテッド(本社・東京)は、8月中にマレーシアに子会社を設立すると明らかにした。

マレーシアに子会社を設立することで、コンピュータ及びスマートフォンに対応した広告配信サプライ・サイド・プラットフォーム(SSP)「アドステア」の東南アジアにおける広告在庫を拡充する。在庫を獲得することで規模拡大を図る方針だ。

ユナイテッドによると、東南アジアにおけるスマホ広告市場規模は、2015年の280億円から2018年には1231億円となり、4.4倍になることが見込まれている。

広瀬やよい

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