上半期CM出稿秒数トップは上戸彩…次点はauのキャスト陣

エンターテインメント 話題
テレビ イメージ
テレビ イメージ 全 1 枚 拡大写真

ビデオリサーチは、関東・関西・名古屋3地区の各民放5局を対象に、2015年上半期(1月~6月)のテレビCM出稿動向を発表した。

タレント別に出演しているテレビCMの出稿秒数を見ると、関東・関西地区は2位を約5万秒ほど引き離して、上戸彩さんがトップ。名古屋地区は濱田岳さんがトップとなった。タレント別テレビCM出稿量上位10人には、ベテランより若手が多くランクイン。10人中、8人がソフトバンクやKDDIといった携帯キャリア会社のCMに出演していることがわかった。商品種類別でみたCM総出稿量でも1位は、携帯キャリア会社を含む商品種類「郵便・電信・電話」(関東地区、関西地区)だ。

昨年の年間ランキングを見ると、KDDIの日本昔話の"英雄"たちを集めたシリーズCMで共演している濱田さん、松田翔太さん、桐谷健太さんの3人は100位以内にも入っていなかったが、総出稿秒数自体が多いCMに出演したことから一気にランクアップ。関東地区2位に濱田さん、3位に松田さん、4位に桐谷さんがランクイン。ソフトバンクモバイルのCMで共演している4位の広瀬すずさんと10位の染谷 将太さんのふたりにも同様のことが言える。

3地区の1~6月期CM総出稿量は、前年に比べ全地区ともにスポットCMはほぼ横ばい、番組CMは減少、総出稿量では微減。番組CMは、全ての月で前年同月を下回っている。スポットCMは関東地区では全ての月で前年を上回っているが、関西地区は3月・4月を除き、名古屋地区では2月・3月・4月を除き前年を下回った。

関東地区、関西地区ともに1~6月期のタレント別テレビ露出量を見ると1位は上戸さんになった。次いで2位は濱田さん、3位は松田さん。名古屋地区1~6月期のタレント別テレビ露出量1位は濱田さん、2位に松田さん、3位に桐谷さん。前年1位の上戸さんは4位に順位を下げた。

■タレント別テレビCM量上位10人(2015年1月~6月関東地区)(敬称略)
1位 上戸彩
2位 濱田岳
3位 松田翔太
4位 広瀬すず
4位 桐谷健太
6位 樋口可南子
7位 武井咲
8位 Dante Carver
9位 西島秀俊
10位 染谷将太

テレビCM出稿秒数トップは上戸彩…2015年上半期テレビCM出稿動向

《美坂柚木@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る