BMW、最小のSUVクーペ「X2」の存在を確認!

自動車 ニューモデル 新型車
BMW X2 スクープ写真
BMW X2 スクープ写真 全 7 枚 拡大写真

2014年から噂されているBMWのクロスオーバークーペSUV『X2』について、2017年に市場に投入されることが『Spyder7』の提携誌であり、ドイツ最大の自動車雑誌でもある『AutoBild』が伝えた。

【画像全7枚】

「Xシリーズ」はBMWのクロスオーバーSUV。偶数モデルはクーペタイプのSUVとされている(『X4』及び『X6』)。その最小モデルとなるのが、今回スクープされたX2だ。

今回捕捉されたプロトタイプ、実は2年程前から存在が確認されており、長い間「F.A.S.T」(ファミリー・アクティビティ・スポーツ・ツアラー)と呼ばれていたが、今回AutoBild誌の報道により、このプロトタイプの正体が判明した形だ。

『X1』と比べるとフロントウィンドウは寝かされ、ルーフからリアウィンドウへのラインがなだらかになっているのが分かる。

パワーユニットは2リットル直4他を搭載、2017年の市場への投入が期待されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る