パナソニック、車載用の静電曲面タッチパネルを量産化

自動車 ビジネス 企業動向
パナソニック 静電容量方式 曲面タッチパネルのイメージ
パナソニック 静電容量方式 曲面タッチパネルのイメージ 全 1 枚 拡大写真

パナソニックは、コックピットのデザイン性と操作性向上に貢献する車載用「静電容量方式 曲面タッチパネル」の量産を2015年9月より開始すると発表した。

近年、カーナビやディスプレイオーディオにスマートフォン同様の操作性が求められ、静電タッチパネルの採用が進みつつある。また、自動車のコックピットのデザイン性が重視されつつあり、センターコンソールやインストルメントパネルにフィットする曲面タッチパネルへの要望も高まっている。

今回、パナソニックが量産を開始するタッチパネルは、樹脂製カバーパネルと高感度フィルムセンサ一体型の曲面タッチパネルで、コックピットのデザイン性向上に貢献。また、高感度フィルムセンサにより、手袋での操作やマルチタッチに対応し、操作性向上に寄与するほか、車載向けに適した高い視認性と信頼性を実現する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る