タカタ第1四半期決算…米州やアジア好調で売上高・営業利益を上方修正

自動車 ビジネス 企業動向
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

タカタは8月6日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高1813億7000万円(前年同期比+20.1%)、営業利益103億4000万円(+34.9%)、経常利益は100億7900万円(+26.5%)、最終損益は30億8600万円の黒字(前年同期は386億4900万円の赤字)だった。

売上高は、欧米やアジア地域での増収が貢献して前年同期比20.1%の大幅増。利益も国内では減益となったが、主に米州、アジアで増益となり、営業利益は34.9%増。最終損益はエアバッグ・リコール関連の特別損失54億円を追加計上した結果、30億8600万円の黒字となった。

通期連結業績予想については、第1四半期の業績を踏まえ上方修正。売上高は前回予測から200億円増の7200億円、営業利益は60億円増の400億円、経常利益は58億円増の398億円とした。最終損益は200億円の黒字に据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  4. カワサキの新型451ccモデル、待望の発売! 日常の使いやすさ追求した『Ninja 500』と『Z500』
  5. 「待った甲斐がありました!」新型ハンターカブの新色がSNSで話題に、注目は「ブラック」!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る