テラモーターズ、訪問看護リハビリステーションに電動バイク BIZMO II を導入

モーターサイクル 企業動向
テラモーターズ BIZMO II
テラモーターズ BIZMO II 全 2 枚 拡大写真

テラモーターズは、医療看護介護リハビリ生活総合サービスステーションが運営する「あわーず訪問看護リハビリステーション」4拠点に、電動バイク「BIZUMO II」を導入した。

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これまで、法人向け電動バイクについては「低ランニングコスト」「低い環境負荷」「ガソリン式バイクに勝るパワー」により、宅配業、新聞配達業界等では実績があったが、訪問看護・介護業界では今回初めての導入となる。

訪問看護ステーションでは、自転車や軽自動車を利用者宅への訪問に使用することが一般的だが、病状の急変により、深夜・早朝の自宅訪問が恒常的に起こるため、エンジン音が近隣に迷惑となったり、また軽自動車の場合、渋滞などによる訪問遅延が人命にかかわったりという業界の課題があった。今回、低ランニングコストや優れた環境性能に加え、電動バイクの静音性と渋滞を回避できる機動力も導入の決め手となった。

テラモーターズでは今後、実際に利用した看護師や機能訓練士の声を踏まえ、「荒天時のためのルーフ付機種」等、業界にあわせたオプション、機能改修なども検討していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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