ブルネイとマレーシア、共同で油田&ガス田開発

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアのナジブ・ラザク首相(参考画像)
マレーシアのナジブ・ラザク首相(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ナジブ・ラザク首相は11日、ブルネイを公式訪問し、ブルネイのスルタン、ハサナル・ボルキア国王と会談を行った。

マレーシアとブルネイは、石油・ガス(O&G)開発が行われている南シナ海のブロック「CA1」及び「CA2」の両国の国境が重なっているエリアにおける技術的な問題などの解決に向け交渉を行ってきたが、解決に至ったと明らかにした。

このブロックで掘削されたガスや石油に関しては、基本的にマレーシアとブルネイが共有するということで合意に至った。近く、これらのブロックにおける油田及びガス田の共同開発を行う。

2010年にもこのブロックにおける生産物分与協定が締結されている。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
  6. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  7. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  8. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  9. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  10. ハイエースの純正画面をフル活用! データシステムで広がる車内エンタメの楽しみ方PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る