早朝の高速道路で特別街頭検査を実施、不正改造ダンプ2台に整備命令

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国土交通省関東運輸局は、千葉運輸支局管内で、早朝の特別街頭検査を実施し、不正改造ダンプ2台に整備命令を発令した。

千葉運輸支局、NEXCO東日本、千葉県警察が連携し、東関東自動車道・湾岸千葉料金所で、不正改造されたダンプ車を排除するため、早朝の特別街頭検査を8月6日に実施した。

この結果、3台のダンプ車を検査し、過積載することを目的とした荷台の改造、保安基準不適合となる突入防止装置の改造、違法な灯火器の取り付けなど、不正改造されていた2台に対して整備命令書を交付し、改善措置を命じた。

整備命令の交付を受けた自動車の使用者は、必要な整備を実施し、最寄りの運輸支局や自動車検査登録事務所で確認を受けることが義務付けられている。

《レスポンス編集部》

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