BMW 5シリーズ 次期型、「イカリング」光らせ颯爽と登場

自動車 ニューモデル 新型車
スクープ写真BMW5シリーズ
スクープ写真BMW5シリーズ 全 10 枚 拡大写真

擬装の軽くなったBMWの次世代『5シリーズセダン』を捕捉した。今までパネルで擬装されていたヘッドライトが露出、次世代コロナリング(通称イカリング)を光らせ現れた。

【画像全10枚】

次世代モデルでは今年登場した『7シリーズ』に採用されている新開発モジュラープラットフォームを採用、ルーフやボンネット、トランクなどにはCFRPマテリアルを用いて現行モデルより100kgの軽量化が図られると言う。

エクステリアはトランクへ続くルーフラインがよりなだらかになり、クーペ風になっているのが特徴だ。

パワーユニットは155psの1.5リットル3気筒ターボディーゼルや240psを発揮する2リットル4気筒ターボとリチウムイオン電池を組み合わせたプラグインハイブリッド、直4、直6、V8など豊富なエンジンラインナップを誇る。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る