新明和工業、7トン車級の脱着ボデートラック新モデル発売…積載能力向上

自動車 ビジネス 国内マーケット
新明和工業 脱着ボデートラック アームロール 7トン車級新モデル
新明和工業 脱着ボデートラック アームロール 7トン車級新モデル 全 1 枚 拡大写真

新明和工業は、脱着ボデートラック「アームロール」の7トン車級新モデルを、8月18日に発売する。

脱着ボデートラックは、一般貨物のほか、廃棄物や農産物を効率的に収集・運搬するため、荷台であるコンテナの脱着機能と、積載物の排出機能を備えた車両だ。

新モデルでは、徹底した構造の最適化により「約120kg」の軽量化を実現。最大積載量を従来モデルに比べ最大で200kg増量でき、クラストップの積載能力を実現した。

また、コンテナにフックを掛ける際、アーム先端部の確認バーが運転席後部窓から確実に目視できる同社独自の「テーパースマート形状」を採用したほか、コンテナ引き上げ時の最大地上高を低くすることで、特に屋内での脱着作業性を高めた。

価格(シャシ代金除く・標準仕様)は300万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  5. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る