ドコモのオンライン講座「gacco」…自治体・法人向け事業拡大へ

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 NTTドコモは17日、日本電信電話の子会社であるNTTナレッジ・スクウェアを、第三者割当増資引受や株式譲受により子会社化した。25日にも会社名を「株式会社ドコモgacco」に変更する予定だ。

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 ナレッジ・スクウェアは現在、日本初の大規模公開オンライン講座(MOOC)サービス「gacco(ガッコ)」をドコモと共同で提供中。「gacco」は、大学教授陣等による本格的な講義を、学生に限らず誰でもオンラインで無料受講できるサービスだ。

 ドコモgaccoとして子会社化することで関係を強化し、官公庁・地方自治体や企業などの法人向けに新しいビジネスを提供するのが狙い。さらに今後、インターネットを介してリアルタイムに遠隔地を繋ぎ、講座に関連したワークショップを展開する方針だ。

 「gacco」はこれまでに44講座を開講しており、登録会員数は約14万人、一人あたりの平均受講数は約2.8講座、受講登録者数は延べ約39万人とのこと。

ドコモ、学習サービス事業の新会社「ドコモgacco」設立

《冨岡晶@RBB TODAY》

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