爆弾事件から一夜明けて…バンコク・エアウェイズが安全対策の強化を発表

航空 企業動向
爆発事件現場の様子(タイ・バンコク 17日)
爆発事件現場の様子(タイ・バンコク 17日) 全 5 枚 拡大写真

タイのバンコク・エアウェイズは8月18日、17日夜にバンコク中心部で発生した爆弾事件を受けて、乗客の安全確保の対策を強化し、即実施したと発表した。

【画像全5枚】

多くの死傷者を出した事件を受けて、プティポン・プラサトーン=オーソット社長は「弊社の全社員を代表し、このたび不幸な出来事の被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞いを申し上げたいと思います」とするコメントを発表した。

プティポン社長は、安全対策について、「弊社は事態を注意深く監視し、タイ空港局と協力しながら、スワンナプーム空港と目的地の全空港、弊社運営のサムイ、スコータイ、トラートの各空港における乗客と社員の安全対策をより高いレベルに引き上げているところです」と説明した。

バンコク・エアウェイズは18日午前現在、バンコク発着便も含め、平常通り運航を実施している。

《日下部みずき》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る