三菱 アウトランダーPHEV、積水化学のV2Hシステム住宅と連系可能に

エコカー EV
積水化学の「V to Heimシリーズ」に三菱アウトランダーPHEVが連系する
積水化学の「V to Heimシリーズ」に三菱アウトランダーPHEVが連系する 全 2 枚 拡大写真

積水化学工業 住宅カンパニーは、「V to Heimシリーズ」について、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)との連系を8月27日から開始すると発表した。住宅とPHEVと電力系統の連系は同社が初めてとなる。

【画像全2枚】

V to Heimシリーズは、大容量太陽光発電システム(PV)と定置型リチウムイオン蓄電池に加え、住宅と車の間で電力のやりとりを可能にする「V2H(Vehicle to Home)システム」を搭載したエネルギー自給自足住宅。今年7月末には累計で380棟を超えるなど、着実に受注棟数を伸ばしている。

同シリーズでは、これまで三菱『MiEVシリーズ』と日産『リーフ』をV2Hシステムの対象としていたが、三菱『アウトランダーPHEV』との連系について、住宅と自動車および電力会社との安全評価や協議が終わり、系統連系が可能となった。

同社では、電力系統連系の対応車種を拡大したことで、顧客の選択肢を広げ、エネルギー自給自足住宅の販売促進を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る