【バイクの日】秋葉原に最新バイクがズラリ勢揃い…観光客や若者らが興味津々

モーターサイクル エンタメ・イベント
「交通安全パレード」にも参加したMAIさん。気になるニューモデル「H2R」をチェック。
「交通安全パレード」にも参加したMAIさん。気になるニューモデル「H2R」をチェック。 全 24 枚 拡大写真

海外からの観光客や若者らで賑わう東京・秋葉原。その中心部に“バイク村”が突如現れた。これは8月19日「バイクの日」にちなんで開催された一日限定のイベントで、一般社団法人日本自動車工業会および一般社団法人日本二輪車普及安全協会が主催するもの。

【画像全24枚】

会場にはホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキのニューモデルが展示されたほか、『仮面ライダー』に登場する車両もならべられ、大人だけでなく子どもたちからも熱視線を受けた。

普段はスズキのビッグバイク『隼』に乗る女性ライダーMAIさんは、この日おこなわれた「交通安全パレード」に参加。パレードは公募によって参加が決まったが、動機を伺うと「仕事の休みが平日なので、ちょうどよかったっていうのがあるのと、イベントもいろいろと楽しめそうだから」とのこと。いまもっとも気になっているカワサキのニューモデル『H2R』に跨って感触を確かめた。

ほかにも、アイドルグループ『KAMEN RIDER GIRLS』のミニライヴや警視庁による交通安全教育ステージなどがおこなわれ、会場一帯は終始大盛況。

交通安全教育ステージには、バイク好きと知られるフリーアナウンサーの中田有紀さんが出演し、「バイクは乗っていて気持ちいいですし、素晴らしい乗り物です。安全運転で楽しく乗っていただけたらと思います」と、ステージに集まったライダーらに訴えた。

また、熊本県観光PRステージには『くまモン』が登場し歌やダンスを披露したほか、9月12日(土)に、くまもと県民交流館 パレアにて開催される「第3回 BIKE LOVE FORUM(BLF)in熊本」の告知などをおこなった。

会場の熊本県観光PRブースには、くまモンが所有する『くまモンキー』(ナンバーはくまモンの誕生日3月12日にちなんで“312”)もディスプレイされ、来場者の注目を浴びていた。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る