トヨタ プリウス 次期型、9月8日に米国で初公開か

自動車 ニューモデル 新型車
歴代トヨタプリウス。左から2代目、初代、3代目(現行型)
歴代トヨタプリウス。左から2代目、初代、3代目(現行型) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の主力ハイブリッド車、『プリウス』。同車の次期モデルのデビューが、いよいよ近づいてきた。

画像:歴代トヨタプリウス

これは8月19日、『ブルームバーグ』が報じたもの。同メディアが、トヨタの広報担当者から得た話として、「次期プリウスは9月8日、米国ラスベガスで報道関係者に初公開される」と伝えている。

プリウスは次期型が、4世代目。歴代モデルがデザイン面でインパクトを与えてきたように、次期型でも先進のデザインが採用されるもよう。

また、世界をリードする燃費性能については、次期型では、さらなる燃費の向上を追求。日本では、40km/リットルの大台を目指すとの情報もある。

なお、次期プリウスには、新世代の車台、「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)が導入される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る