【アウディ TT 新型発売】3代目に進化、先進技術ふんだんに…542万円から

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ TT 新型と大喜多寛社長(20日)
アウディ TT 新型と大喜多寛社長(20日) 全 16 枚 拡大写真

アウディジャパンは20日、3代目となる新型『TT』を発売した。スタンダードモデルの「TT」、オープンモデルの「TTロードスター」、286psを発揮する「TTS」の3モデル同時発売となる。フルモデルチェンジは9年ぶり。価格は542万円から。

【画像全16枚】

アウディTTは、1998年に初代を発売。世界累計50万台を販売し、プレミアムコンパクトスポーツセグメントにおいて絶大な人気を誇る。また独創的なデザイン、独自の4WDシステム「クワトロ」をはじめとする先進機能などを積極的に採用することで、アウディブランドの牽引役を果たしている。

3代目となる新型は、よりスポーツ性能を強調した直線的なデザイン、ルマンをはじめとするレース技術を取り入れたLEDヘッドライトシステムやアルミ素材を多用した軽量&高剛性化技術、さらにメーターパネル全面をディスプレイとした先進の「アウディ バーチャルコックピット」の採用などが特徴。

パワートレインは3モデルともに、2リットル直噴ターボエンジンの「2.0TFSI」を搭載。出力は230psで、TTSのみ286psの高性能仕様となっている。またTTロードスターとTTSはすべて4WDのクワトロを採用する。

価格はスタンダードモデルの「TTクーペ 2.0TFSI」が542万円、「TTロードスター 2.0TFSI クワトロ」が605万円、「TTSクーペ 2.0TFSI クワトロ」が768万円。

販売目標台数は年間3000台を見込む。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る