【ペブルビーチ15】BMW 3.0 CSL オマージュに「R」…レーサーに進化

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 3.0CSL オマージュR
BMW 3.0CSL オマージュR 全 9 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWは8月14日、米国で開幕した「ペブルビーチ・コンクールデレガンス」において、コンセプトカーの『3.0CSLオマージュR』を初公開した。

画像:BMW 3.0CSL オマージュR

BMWは5月、イタリアで開催された「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」において、『3.0CSLオマージュ』をワールドプレミア。BMWの伝説のレーシングカーのホモロゲーションモデルとして、1970年代前半に限定生産された『3.0CSL』を、現代流に解釈した1台だった。

今回、ペブルビーチで初公開された3.0CSLオマージュRは、この3.0CSLオマージュの進化形。BMWの北米進出40周年と、3.0CSLのレースでの成功から40年が経過したのを記念したコンセプトカーとなる。

ボディカラーは、前回のイエローから一転、ホワイト基調に変更。BMW Mのレーシングストライプが添えられ、1975年にモータースポーツシーンで活躍した3.0CSLの雰囲気が再現された。

また、フロントグリルのデザインを変更。BMWによると、BMW車の中で最も開口部が大きく、低い位置に置かれたグリルになるという。室内は、シートの色をブラックからホワイトに変更。ロールケージや消火器、キルスイッチなど、レーシングカー仕様に仕立てられている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る