トヨタ自動車と豊田通商、ミャンマーの大洪水被災地へ義援金10万ドル

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ自動車本社(参考画像)
トヨタ自動車本社(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車と豊田通商は8月24日、ミャンマー大洪水の被災地に対し、総額10万米ドルの義援金を贈ると発表した。

ミャンマーでは、7月中旬に発生したサイクロンの影響で、数週間にわたって大雨が続き、洪水被害が拡大。土砂崩れによる死者100人以上、全土で100万人以上の被災者が支援を必要としている。

今回、トヨタがシンガポールに拠点を置くアジア地域(中国を除く)販売統括会社であるToyota Motor Asia Pacific Pte Ltd.および豊田通商は、ミャンマー赤十字社を通じて、被災地に対し総額10万米ドル(約1250万円)の義援金を拠出した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  5. 栃木県佐野市でご当地グルメと旧車のイベント…昭和&20世紀
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る