海の事故ゼロキャンペーンの結果…5016隻の船舶に訪船指導

船舶 行政
海上安全指導員と連携した訪船指導
海上安全指導員と連携した訪船指導 全 2 枚 拡大写真

海上保安庁は、「海の事故ゼロキャンペーン」の実施結果をまとめた。

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7月16日から7月31日までの間、「海難ゼロへの願い」をスローガンに、全国海難防止強化運動「海の事故ゼロキャンペーン」を実施した。

テレビなどを通じた広報活動、巡視船による体験航海、港祭りや商業施設で、海難防止思想の周知を図るための活動として、各種行事を全国442カ所で実施し、合計31万3283人が参加した。

安全に関する指導では、海上安全指導員などの民間ボランティアや関係機関とも連携・協力し、期間中、5016隻の船舶に対して訪船指導した。

安全教育では、海事関係者を対象とした海難防止講習会、青少年・教育関係者を対象とした海上安全教室など、安全に関する教育を期間中、全国317カ所で実施し、合計1万7537人が受講した。

《レスポンス編集部》

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