フォーミュラEセーフティーカー「BMW i8」のワイヤレス給電システムがパワーアップ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
「フォーミュラE」で使用されるセーフティーカー
「フォーミュラE」で使用されるセーフティーカー 全 2 枚 拡大写真

 米クアルコムは米国時間25日、「FIAフォーミュラE選手権(第2シーズン)」で使用されるセーフティーカー「BMW i8」に、Qualcomm Halo 7.2kWワイヤレス給電システムを搭載することを発表した。

【画像全2枚】

 「フォーミュラE」は、電気自動車によるフォーミュラカーレース。クアルコムが設立およびテクノロジーパートナーとして参加している。その第2シーズンが10月17日に北京で開幕。レース先導車である2台のBMW i8は、Qualcomm Halo 7.2kWワイヤレス給電システムによって、遠隔で充電されるという。

 「Qualcomm Halo 7.2kWワイヤレス給電システム」は、昨シーズンも利用されていたが、3.6kWのシステムだった。今シーズンは2倍の7.2kWにパワーアップしたことで、半分となる約1時間で車両をフル充電することが可能とのこと。

フォーミュラEセーフティーカーのワイヤレス給電システム、今季は2倍にパワーアップ

《冨岡晶@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る