メルセデスベンツ、米アトランタスタジアムの命名権を獲得

自動車 ビジネス 企業動向
メルセデスベンツが米国の「アトランタスタジアム」の命名権を取得
メルセデスベンツが米国の「アトランタスタジアム」の命名権を取得 全 4 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツは8月24日、米国の「アトランタスタジアム」の命名権を獲得した、と発表した。

【画像全4枚】

この発表は、米国法人のメルセデスベンツUSAと、AMBスポーツ&エンターテインメントが合意したのを受けて公表されたもの。アトランタに建設中の新スタジアムは、「メルセデスベンツスタジアム」と呼ばれることに。

アトランタスタジアムは、2017年の完成を目指して建設中。アメリカンフットボールの「アトランタ・ファルコンズ」と、サッカーの「アトランタ・ユナイテッド」のホームスタジアムとなる。

メルセデスベンツは2042年まで、同スタジアムの命名権を保持する予定。なお、メルセデスベンツUSAは、本社のアトランタ移転を発表したばかり。

メルセデスベンツUSAのステファン・キャノン社長兼CEOは、「アトランタを将来に渡って、メルセデスの米国の拠点に選んだ」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  3. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る