メルセデスベンツ Cクラス、クリーンディーゼル車を9月に日本導入

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎 社長
メルセデス・ベンツ日本 上野金太郎 社長 全 5 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は8月27 日に都内で開いた新車発表会で、主力車種『Cクラス』にクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルを追加し、来月発売する計画を明らかにした。

メルセデス・ベンツ日本は2006年にEクラスにクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルを日本市場に投入して以降、この日発売したクリーンディーゼルハイブリッド車『S300h』を含めると、8車種14モデルにクリーンディーゼルを設定している。

上野社長は「SUVモデルはディーゼルを入れたことによって飛躍的に台数が伸びているのが実情だが、実は一番ラブコールが多いのはCクラスのディーゼル。お客様からは直接、ディーゼルがあれば買うのにとよくいわれている」ことを明かした上で、「来月には入れる」と明言した。

さらに「国産車を今、ご愛用頂いているお客様に是非、ディーゼルをきっかけに入って頂ければと思っている。なるべくお客様が欲しいと思うエンジン車種をどんどん用意していくことによって、お客様に興味をもって頂くように必死になってやっているというのが実情」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  2. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  3. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  4. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
  5. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る