マツダ、スクラムトラック を一部改良…燃費改善など

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ スクラムトラック
マツダ スクラムトラック 全 2 枚 拡大写真

マツダは、軽貨物車『スクラムトラック』を一部改良し、8月27日より発売する。

【画像全2枚】

今回の一部改良では、リアゲート中央にロープフックを、左右には1か所ずつ平シート用フックを新採用。作業性を向上させた。また、ルーフパネルにも防錆鋼板を採用。ボディ表面の全てを防錆鋼板としたほか、全車運転席と助手席ともにシートクッションを大型化するとともにエアコンを標準化。快適性を高めた。

さらに制御変更により燃費を改善。MT車は軽自動車トラッククラストップの19.8km/リットル(2WD車)を達成するなど、燃費性能の改善を図った。

価格は80万6760円から120万5280円。なお、スクラムトラックはスズキ『キャリイ』のOEMモデル。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. アウディ5気筒エンジン50周年記念、「RS 3 competition limited」を世界750台限定発売へ
  4. 24時間営業の純水洗車場、「D-Wash日進香久山」オープン…愛知県内3店舗目
  5. スズキ『ハスラー』&マツダ『フレアクロスオーバー』専用「アイドリングストップキャンセラー」、クラフトワークスが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る