【スズキ ソリオ 新型発表】「走る」をエクステリアデザインに

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ ソリオ ハイブリッド MZ
スズキ ソリオ ハイブリッド MZ 全 16 枚 拡大写真

スズキは8月26日、コンパクトハイトワゴン『ソリオ』と『ソリオ バンディット』をフルモデルチェンジした。

【画像全16枚】

ボディサイズは、全長3710×全幅1625×全高1745mm。全高が20mm低くなったことにより、「走る」という感覚が強くなったというのは、四輪技術本部四輪デザイン課エクステリア課長の山本雄高氏。「もちろん全高が低くなったことで燃費が上がるというメリットもあります」。

ソリオのコンセプトは先代から変わっていないという山本氏。「ファミリー向けで中性的。新型にはこれに加え、より走るというイメージを与えたかった」

特に手をかけたのが、サイドからリヤにかけて刻み込まれたような立体的なラインだという。「スライドドアなのでなるべく表面は平の方が良いのですが、走るイメージを表現するために開発しました。今回の開発の中で一番時間をかけた箇所です」。

バンディットのデザインは同じコンセプトを共有しつつも、より攻撃的で、走りのイメージアップを図ったという。2段構えのヘッドランプには、スズキ初となるハイ/ロー切替式LEDヘッドランプを採用。LEDポジションランプと両目を繋ぐように配置されたフロントグリルのLEDイルミネーションなど、シャープな見た目でクールさを演出する。リヤには全面をクリアレンズにしたコンビネーションランプとエアロ形状のバンパーを装備。

ソリオは新色5色を含めた8色、バンディットは新色4色にブラックルーフの2トーンカラーも新たに加えた計9色から選ぶことができる。

《関 航介》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る