パンジャーブ州が太陽光発電のため350億ルピーの出資を誘致

エマージング・マーケット インド・南アジア

パンジャーブ州政府は今週、同州の太陽光発電計画に対し、18社からの入札で350億ルピーの出資を受けたと発表した。

ビクラム・シン・マジティア新再生可能エネルギー大臣は、米国のサンエジソン社、ファーストソーラー社、スカイパワー社、スペインのソーラーパックコーポレーションの他、アクメやヒーローグループ等が入札に名を連ねたと話した。

またマジティア大臣はこれほどの圧倒的な反応が国際的な太陽光発電企業から得られたことは、同州の再生可能エネルギー政策がインド国内屈指であることの証明であると語った。

さらに「我々は電力会社PSPCLと25年間に渡る電力購入契約を結ぶことで太陽光発電計画を支えているが、このPSPCLが高い評価を得ていることも出資者の確信を高めることに貢献した」と話している。

「現在進行中の5ヶ年計画で、太陽光発電による電力量は9メガワットから500メガワット以上まで増加した。今後の目標は2016年12月までにその容量を1500メガワットにすることである」と大臣は述べたとエコノミックタイムスは伝えている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  6. 「等高線」がアクセント、新型『クロスビー』をタフで上質にカスタムした『Nature Photographer』…東京オートサロン2026
  7. 「パッソの代わりに日本でも…」トヨタ初のAセグ・フルハイブリッド車『アイゴX』に、日本導入を望む声
  8. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  9. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  10. 大幅改良した三菱『デリカD:5』に予約殺到! SNSでも「かっこ良すぎる!」と期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る