豊田合成、世界最小・最軽量の燃料キャップレス装置を開発

自動車 ビジネス 国内マーケット
燃料キャップレス装置
燃料キャップレス装置 全 4 枚 拡大写真

豊田合成は、ノズルを差し込むだけで給油できる「燃料キャップレス装置」を日本の自動車部品メーカーとして初めて開発・量産化したと発表した。

【画像全4枚】

燃料キャップレス装置は、燃料キャップの締め忘れを構造から防ぐことを目的に開発。燃料キャップの開閉操作を不要とし、セルフスタンドでの給油時の利便性と安全性を向上させる。

新製品は、燃料タンク内の圧力調整機能や、静電気による引火を防ぐための導電機能などを持ちながら、設計を工夫することで他社製品に比べ約10%の軽量化・小型化。世界最小・最軽量を達成した。

また、給油口の弁部に独自の機構を採用することで、燃料漏れ防止性能を維持しながら、給油ノズルを挿入する際の操作感を他社製品に比べ約20%以上軽くしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 広く、低く、鋭い“スティングレイ・ルック”を謳った、スズキ『フロンテ71』【懐かしカーカタログ】
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ヤマハ発動機、上級モデルのフィッシングボート『YFR330 プレミアムライン』発売 楽器加工を活かしたウッドパネルも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る