北陸新幹線に荷物置き場を新設…スキーやスノーボードなどに対応

鉄道 企業動向
JR東日本とJR西日本は、E7系・W7系新幹線の車内にスキーやスノーボードを持った利用者に対応した荷物置き場を設置すると発表。10月上旬から設置を開始する
JR東日本とJR西日本は、E7系・W7系新幹線の車内にスキーやスノーボードを持った利用者に対応した荷物置き場を設置すると発表。10月上旬から設置を開始する 全 2 枚 拡大写真

JR東日本とJR西日本は9月3日、北陸新幹線のE7系・W7系電車の一部車両に、スキーやスノーボードなど大きな荷物に対応した荷物置き場を設置すると発表した。10月から順次改造を行い、12月下旬までに完了する予定という。

【画像全2枚】

荷物置き場は、海外からの利用者やスキー、スノーボードなどの大きな荷物を持った利用者が増加しているとして新設する。

設置するのはE7系・W7系の「グランクラス」を除く偶数号車と、グリーン車(11号車)のデッキスペース。1-D、1-Eの2人がけ座席を撤去して新設する。改造は10月5日から順次行い、12月下旬までに全ての車両で完了する予定という。

北陸新幹線(長野新幹線)を走る車両では、E2系のデッキに大型荷物置き場があったが、E7系には設置されていない。

《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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