ホンダのインド販売6.6%減、シティ と フィット は好調…8月

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型ホンダ ジャズ(日本名:フィット)
新型ホンダ ジャズ(日本名:フィット) 全 5 枚 拡大写真

ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは9月1日、8月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1万5655台(輸出を除く)。前年同月比は6.6%減と、マイナスに転じた。

画像:ホンダのインド主力車

1万5655台の内訳では、新型『シティ』が5405台で最量販車に。新型を投入した『フィット』が5404台の僅差で続く。以下、コンパクトカーの『アメイズ』が3260台。『ブリオ』が622台、『CR-V』が65台。

また、2014年7月にインド市場に投入された新型『モビリオ』は、899台を販売。また、8月のインドからの輸出実績は、585台だった。

ホンダの2014年度(2014年4月から2015年3月)のインド新車販売は、18万9062台と新記録。前年比は41%増と大きく伸びた。2015年4-8月は、前年同期比7.5%増の7万8708台。

ホンダカーズインディアリミテッドは今後、新型車を積極的に投入する方針。さらなる販売増を目指す構え。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る