事故後に衝突繰り返す、運転の高齢男性が死亡

自動車 社会 社会

8月31日午前10時40分ごろ、大阪府河内長野市内の市道で、交差点を左折進行していた乗用車が標識柱に衝突。一旦は停止したものの、再発進して駐車中のクルマや民家外壁にも衝突する事故が起きた。運転していた80歳の男性が死亡している。

大阪府警・河内長野署によると、現場は河内長野市南花台付近。乗用車は交差点を左折進行していた際に路外へ逸脱。曲がった直後に道路右側へ設置された標識柱に突っ込んだ。

クルマはその状態で停止していたが、駆けつけた近隣住民が運転していた80歳の男性に「大丈夫か?」と声を掛けたところ、その直後に発進。蛇行しながら約30m先に駐車していたクルマに接触。さらに走行を続け、民家の外壁に衝突した。

運転していた男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などが原因でまもなく死亡している。

警察では最初の事故後、意識が朦朧とした状態で運転を継続し、致命傷を与える事故に至ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  3. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  4. ロールスロイスの新型オープン、プロトタイプが走行テスト開始…生産台数は100台限定
  5. アルファロメオ、新コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る