ナビタイム、法人向け店舗案内ASPサービスが英語対応を開始

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
サービスイメージ(画面は松屋フーズ)
サービスイメージ(画面は松屋フーズ) 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは9月4日、法人向け店舗案内ASPサービスについて、英語対応を開始したと発表した。

【画像全2枚】

店舗案内ASPサービスは、企業サイト内に「トータルナビ」をはじめ地図やルート検索、ルート案内ページを提供する法人向けサービス。2008年より提供を開始し、デザインや機能など顧客ごとに異なるニーズにも柔軟に対応する。

今回より、日本語向けサービスと同様、店舗の検索からナビゲーションまでを英語にて提供可能。外国人客の来店促進や、店舗に関する問い合わせのスムーズな対応を支援するサービスとして提供する。

同サービスでは、住所や営業時間などの詳細情報を用意するだけで、簡単に英語対応の店舗検索サイトが構築可能。さらに、店舗の検索、店舗情報の表示、ナビゲーションなどのコンテンツを自動で生成する。取り入れるデータはフリーテキストとなり、英語以外の言語の店舗情報も登録・表示できる。

なお同サービスは、松屋フーズに7月より提供を開始し、大黒屋への対応も予定。近年増加する訪日外国人旅行者向けの施策を展開する企業に適したサービスとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る