仏Ubisoft、クアラルンプールでゲーム・テーマパーク開発

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

フランス系のゲームソフト開発会社、ユービーアイソフト(Ubisoft)は、クアラルンプール(KL)でインドア・テーマパークを開発する。ザ・スター、ザ・サンなどが報じた。

早ければ2016年の着工、2020年の開業を目指す。ペラ州で開発中の「ムービー・アニメーション・パーク・スタジオ」(MAPS)の共同開発者であるR-セガリ・グループ(RSG)と共同で行なう。R-セガリがデザイン、建設、資金調達を担当する。現在建設地の選定を行なっており、面積は2-4ヘクタールになる見込み。プロジェクト・コストなどは近く発表する。

テーマパークでは、ユービーアイソフトの人気ゲームソフト「アサシン・クリード」や「ファー・クライ」の世界が再現される見通し。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. ダイハツ『ムーヴ キャンバス』と『ムーヴ』を一部改良、特別仕様車も発売…136万9500円から
  6. メルセデスベンツ『CLA』初のEV発売、最大航続771kmで668万円から、補助金は98万円が適用
  7. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  8. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  9. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  10. 価格は214.5万円から、BYDの軽EV『ラッコ』正式発売…補助金適用で200万円以下に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る