【ダイハツ キャスト 発売】三井社長「デザインプロセス変更で短期開発」

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ キャスト
ダイハツ キャスト 全 6 枚 拡大写真

ダイハツ工業は9月9日、クロスオーバーなど3タイプを用意した新型軽自動車「キャスト」を同日から順次発売すると発表した。

【画像全6枚】

発売が10月末になる「スポーツ」を含む月間販売計画は5000台。都内で開いた発表会見で三井正則社長は「機能の進化だけでなく、ダイハツのデザイン力を全て投入し、表情豊かに仕上げた自信作」と述べた。

さらに三井社長は、この新モデルから新たな「デザインプロセス」を採用したと明らかにした。市場調査などに基づき「さまざまなデザインを先行開発してストックしたうえで、素早く商品化する」(三井社長)という手法だ。

これにより、デザインの最終決定から量産化まではこれまでより2か月短縮の10か月にすることができたという。三井社長は2013年の就任時から、「顧客ニーズに素早く対応できるビジネスモデル」の構築を経営課題に掲げてきたが、大きく前進させる格好となった。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. ホンダ、米国生産のアキュラ インテグラとパスポートを日本導入…2026年後半から順次発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る