ダイハツ堀井取締役、15年度の軽自動車市場は190万台規模に

自動車 ビジネス 国内マーケット
ダイハツ キャスト 発表会
ダイハツ キャスト 発表会 全 5 枚 拡大写真

ダイハツ工業の営業本部長を務める堀井仁取締役は9月9日に都内で開いた記者会見で、低迷が続く国内軽自動車販売の2015年度見通しについて「190万台程度」と指摘した。

【画像全5枚】

日本自動車工業会が春先から想定してきた水準であり、14年度比では13%の減少となる。軽自動車販売は地方税である「軽自動車税」が15年度購入分から1.5倍に増税されるなどにより、年初から大きな落ち込みが続いている。

堀井氏は今後の需要動向について「他社も含めた新モデル投入効果などで徐々に回復していくのではないか。少し手応えをつかんでいる」と語った。ダイハツは15年度に63万台(8%減)の目標を掲げている。

堀井氏は自社目標について、「同日発売した新モデル『キャスト』の販売増効果もあるので、ここまでは前年度の85%水準だが、63万台という数字にチャレンジして完遂したい」と表明した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「一芸あり」なクルマを乗りこなす楽しみがある
  5. コンパクトSUVのデザインを変えた異端児、初代日産『ジューク』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る