常磐線佐貫駅を「龍ケ崎市」に…JR東日本と市が改称協定

鉄道 行政
茨城県龍ケ崎市は同市内の常磐線佐貫駅改称についてJR東日本水戸支社と協定書を締結したと発表。写真は常磐線の中距離列車
茨城県龍ケ崎市は同市内の常磐線佐貫駅改称についてJR東日本水戸支社と協定書を締結したと発表。写真は常磐線の中距離列車 全 2 枚 拡大写真
茨城県龍ケ崎市はこのほど、同市内の常磐線佐貫駅の駅名改称について、JR東日本水戸支社と協定書を締結したと発表した。新駅名は「龍ケ崎市」で、改称時期は2017年4月1日としている。

同市は人口減少の流れを受け、市の認知度をアップさせる手段の一つとして、市の玄関口である佐貫駅の改称に向けた取り組みを進めてきた。概算での改称費用は3億2860万円。駅名変更の正式決定は、JR東日本が国土交通省に対して駅名変更の届出などの手続きが終了してからとなる。

同駅は龍ケ崎市佐貫町に位置し、JR東日本のデータによると1日あたりの乗車人員は2014年度で1万3377人。常磐線のほか関東鉄道竜ヶ崎線が乗り入れている。

《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

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