仙台空港の民間委託、東急連合が優先交渉権

航空 企業動向
仙台空港(参考画像)
仙台空港(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、仙台空港の運営権を売却する優先交渉権者として、東京急行電鉄を代表企業とするコンソーシアムを選定したと発表した。

政府は、仙台空港の運営を民営化するため、入札を実施。仙台空港優先交渉権者選定に係る審査委員会による二次審査の結果、東急、前田建設工業、東急不動産、豊田通商などのコンソーシアムを優先交渉権者に選んだ。

次点は三菱地所、日本空港ビルディング、ANAホールディングスなどのコンソーシアムだった。

今後、9月に基本協定を締結、12月に運営権設定・実施契約を結んで、滑走路などの維持管理・着陸料収受の引継ぎを開始、2016年2月に空港ビル施設事業を移管する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フルサイズピックアップトラック『RAM 1500 Limited』が2027年日本導入へ、470馬力ジープも
  2. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  5. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る