【フランクフルトモーターショー15】マツダ 越 KOERU、Dセグサイズの新型クロスオーバー[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
マツダ 越 KOERU
マツダ 越 KOERU 全 30 枚 拡大写真

9月15日、マツダがフランクフルトモーターショー15で公開した『マツダ 越 KOERU』は、新たなクロスオーバーSUVのコンセプトモデルだ。

【画像全30枚】

魂動デザインを踏襲し、「生命力」と「品格」を持つスタイリングを実現。シグネチャーラインと、LED導光リングを採用したヘッドランプが、フロントの印象を強めている。キャビンはタイトにまとめられ、21インチタイヤをおごる足元は「地面を蹴る力強さ」を表現した。

ボディサイズは全長4600×全幅1900×全高1500mm。ホイールベースは2700mm。『CX-3』と同じくクーペスタイルのSUVだが、CX-3のボディサイズは全長4275mm×全幅1765mm×全高1550mm、ホイールベースが2570mmで、車格は大きく異なる。越 KOERU は、Dセグメントに属するサイズだ。

床下と車両後方への空気の流れを整流し、優れた空力特性を実現。高速走行時の安定性と静粛性の向上をはかり、乗車時の快適性にも注力している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る