アストンマーティンの新型スポーツカー、車名は「DB11」に…2016年初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
アストンマーティン DB11 のエンブレム
アストンマーティン DB11 のエンブレム 全 4 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは9月15日、新型スポーツカーの車名が『DB11』に正式に決定したと発表した。

【画像全4枚】

DB11は、アストンマーティンが現在開発中の新型スポーツカー。2016年の初公開を予定している。

現時点では、DB11のスペックやデザインは公表されていない。アストンマーティンが明らかにしているのは、DB11のエンブレムのみ。

また、アストンマーティンは次の100年計画を推進中。2016年に発表される新型スポーツカーは、この次の100年計画において、最初の主要プロダクトとなる。

アストンマーティンのアンディ・パーマーCEOは、「誇りを持って、次世代の新型車の名前をDB11と発表する。これは、DBの名前を継続すると同時に、野心的な世界計画が動き出すことを示すもの」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 「カッコ良すぎて悶絶!」ターボ+AWD化したスバル『BRZ』発表にSNS歓喜! 車名のセンスにも「そういうとこが好きなんだよ」の声
  4. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  5. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る