人型ロボットの需要が拡大!? 仏製「NAO」のレンタル事業開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
NAO(左・青/右・赤)
NAO(左・青/右・赤) 全 2 枚 拡大写真

 オリックス・レンテックと日本サード・パーティは15日、フランスのロボット開発会社Aldebaran Robotics製の人型ロボット「NAO」の法人向けレンタルサービスを開始した。

【画像全2枚】

 レンタル料金は3日間で10万円、1週間で15万円、2週間で20万円、1カ月間で30万円。オプションのエンジニアリングサービスは5万円からとなる。

 企業や店舗、各種イベントの受付、接客での利用のほか、学校や企業内でプログラミング研修用教材など、さまざまな用途の利用を想定。会話などをプログラムする技術者の派遣や、技術者の育成サービスにも対応する。

 人型ロボットと言えばソフトバンクの「Pepper(ペッパー)」が、製品発表当初から話題を集めている。企業の受け付けや店舗・イベントでの接客などで、「Pepper」を利用するケースも増えているようだ。

 レンタルとはいえ、「NAO」も市場投入が進むということは、それだけ人型ロボットに対する需要が高まっていることがうかがえる。国産の人型ロボットが街中をにぎわせる日も、そう遠いことではなさそうだ。

《加藤/H14》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フルサイズピックアップトラック『RAM 1500 Limited』が2027年日本導入へ、470馬力ジープも
  2. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
  5. 新型アドベンチャースクーター、ヤマハ『RW』世界初登場…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る