【フランクフルトモーターショー15】オペル が新車攻勢、2020年までに29車種投入へ

自動車 ニューモデル モーターショー
新型オペルアストラを初公開するGMのメアリー・バーラCEO(フランクフルトモーターショー15)
新型オペルアストラを初公開するGMのメアリー・バーラCEO(フランクフルトモーターショー15) 全 6 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの欧州部門、オペル。同社が今後、欧州市場において、新型車攻勢に出ることが分かった。

画像:GMのメアリー・バーラCEO

これは9月15日、GMのメアリー・バーラCEOが、オペルのプレスカンファレンスで明らかにしたもの。同CEOは、「2016-2020年の間に、オペルが29の新型車を投入する」と宣言している。

オペルは9月15日、フランクフルトモーターショー15において、新型『アストラ』をワールドプレミア。同車は販売ボリュームの大きい欧州Cセグメントの主力車。

この新型アストラに続く新車計画の一部について、メアリー・バーラCEOは、「EVや『インシグニア』に並ぶ第2のフラッグシップ車」と明かした。この第2のフラッグシップ車は、SUVになるという。

新車攻勢でオペルが狙うのは、欧州でのシェア拡大。メアリー・バーラCEOは、「2022年までに、欧州市場で第2位の自動車メーカーを目指す」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. 軽キャンピングカーキット「ネクストキャンパー」、名古屋市のふるさと納税返礼品に採用
  3. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  5. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る