日本信号、インドの鉄道市場に参入…10月に現地法人設立へ

鉄道 企業動向

日本信号は9月17日、インドで鉄道信号や交通情報システムなどを製造・販売する新会社を設立すると発表した。

同社によると、インドと近隣諸国では国鉄の信号近代化や地下鉄の整備など、「旺盛なインフラ投資」が見込まれる。日本信号はこうした状況を背景に現地法人を設立し、「現地に根差したビジネス展開」を図るという。

現地法人の商号は「Nippon Signal India Private Limited(ニッポン・シグナル・インディア)」で、今年10月に資本金4億ルピーで設立。日本信号が99%出資し、残り1%は日信電子サービスが出資する。

《レスポンス編集部》

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