1作わずか10ページ…名作文学が水木しげる風短編マンガに

エンターテインメント 出版物・電子書籍
本表紙
本表紙 全 6 枚 拡大写真

 リイド社は、ドリヤス工場著のコミックス「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」を刊行した。太宰や芥川などの名作を、「だいたい10ページくらいの漫画」にした作品。収録作品の一部は、同社が発行するWebマガジン「トーチ」で、無料購読できる。

【画像全6枚】

 同書は、太宰、芥川、漱石、鴎外、カフカ、トルストイなどの名作を、「だいたい10ページくらい」にまとめた漫画作品。今までなかなか手が出せなかった名作を気軽に読めるのはもちろん、 受験や読書感想文などさまざまな場面で活用できるという。

 定価は850円(税別)。同社が発行するWebマガジン「トーチ」では、同書の収録作品の一部、および同書未収録の作品を無料で購読できる。

「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」1巻
著者:ドリヤス工場   
定価:850円(税別)
ページ数:1C/272P
判型:B6判
収録作品作家:
太宰治、中島敦、梶井基次郎、森鴎外、坂口安吾、フランツ・カフカ、宮沢賢治、永井荷風、泉鏡花、夏目漱石、アンデルセン、芥川龍之介、田山花袋、幸田露伴、新美南吉、樋口一葉、魯迅、伊藤左千夫、トルストイ、エドガー・アラン・ポー、菊池寛、二葉亭四迷、グリム兄弟、夢野久作、堀辰雄

「だいたい10ページくらい」で25名の名作をいっき読み

《塩田純子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  5. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る