【フランクフルトモーターショー15】ルノー メガーヌ 新型…最新デザイン言語を導入[詳細画像]

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ルノー メガーヌ 新型(フランクフルトモーターショー15)
ルノー メガーヌ 新型(フランクフルトモーターショー15) 全 26 枚 拡大写真

フランスの自動車大手ルノーは9月15日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー15で新型『メガーヌ』を初公開した。

【画像全26枚】

現行メガーヌは3世代目で、2008年のパリモーターショーで発表。現行型のデビューから7年を経て発表された新型は4世代目となる。

新型は、激戦区の欧州Cセグメントにおいて、顧客へのアピールを強化するために、個性的なデザインを追求。具体的には、最上級車の新型『タリスマン』と共通イメージのヘッドライトを採用。C型のヘッドランプが、バンパーに回り込んだデザインとなっている。

新型のボディサイズは現行比で、全高が25mm低い。トレッドはフロントが47mm、リアが39mm拡大。ホイールベースを28mm伸ばしつつ、オーバーハングを短縮し、スポーティなルックスを実現した。

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