秩父鉄道、熊谷市10周年でSL記念列車運転…9月26・27日

鉄道 企業動向
『SL熊谷市誕生10周年記念号』のヘッドマーク。9月26・27日に掲出する。
『SL熊谷市誕生10周年記念号』のヘッドマーク。9月26・27日に掲出する。 全 3 枚 拡大写真

秩父鉄道は9月26・27日の2日間、現在の熊谷市が発足して10周年を迎えることを記念し、SL列車『SLパレオエクスプレス』とのコラボレーション企画として『SL熊谷市誕生10周年記念号』を運行する。

【画像全3枚】

『パレオエクスプレス』をけん引する蒸気機関車に、10周年記念のロゴマークをあしらったヘッドマークを取り付けるほか、除煙板(デフレクター)を熊谷市のキャラクター「あつべぇ」「えんむちゃん」で装飾する。車内には熊谷市の写真を展示。乗客にはコースタータイプの乗車記念証やクリアファイルをプレゼントする。

このほか、初日の9月26日は9時50分から10時10分頃まで、熊谷駅のホームで出発式を実施。熊谷市長が出席し、熊谷市キャラクター「ニャオざね」も登場する予定だ。

現在の熊谷市は2005年、旧・熊谷市と妻沼町、大里町の新設合併により発足。2007年には江南町を編入した。10月1日に新設合併から10周年を迎える。

《草町義和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フルサイズピックアップトラック『RAM 1500 Limited』が2027年日本導入へ、470馬力ジープも
  2. ゴルフカート「ROYALCOACH」、仕様を変更…シートファン廃止・フットクーラー採用
  3. ホンダ、カブトと共同開発のフルフェイスヘルメット『KF-2F』発表…EICMA 2026
  4. ホンダ『オデッセイ』628台にリコール…バッテリー上がり
  5. トヨタ『ランドクルーザー250』にクローラー装着、「スノーハンター」登場…SEMA 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る