マラッカ州と広東省企業、投資7件で覚書 LBSビナやメラカバイオテク

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

中国・広東省の朱小丹省長が率いる投資貿易代表団がマラッカ州を訪問、19日に不動産や情報技術(IT)などの投資に関する7件の了解覚書(MoU)を締結した。マラッカ州と広東省は今年、姉妹都市関係を締結している。

不動産開発のLBSビナ・グループは、珠海九州控股集団有限公司との間で広東省珠海国際レース・サーキットの改装事業で契約した。またメラカ・バイオテク・ホールディングスは、珠海勝興国際貿易有限公司とハラル(イスラムの戒律に則った)認証に関してMoUを結んだ。

広瀬やよい

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