ダイハツ系プロドゥア、「アルザ」と「マイヴィ」に新バリエーション

エマージング・マーケット 東南アジア
ダイハツ系プロドゥア、「アルザ」と「マイヴィ」に新バリエーション
ダイハツ系プロドゥア、「アルザ」と「マイヴィ」に新バリエーション 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ系のプルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は19日、『アルザ』と『マイヴィ』の新たなバリエーションを発表した。

「アルザ」の新バリエーションは「アルザS」で、フロントやリアー、サイドのスカート、リヤスポイラーなどの外観がアップグレードされた。またUSBやブルートゥース接続ができるオーディオなどが搭載された。

また「アルザS」の限定ボディカラーメタリック・エレクトリック・ブルーが追加された。価格は標準価格据え置きとなり、マニュアルが5万2,332リンギ、オートマが5万5,332リンギとなる。

「マイヴィ」の新バリエーション「マイヴィ・プレミアムXS1.3リットル」は、同社のアクセサリ・ブランド「ギアアップ」のスカートがフロント、リアー、サイドに採択され外観がよりスポーティーとなった。また内装には新たなデザインの布シートが搭載された。価格は4万8,862.16リンギ(オートマチックのみ)となる。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. フォルクスワーゲン、SUV『アトラス』改良新型を発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  6. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  7. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  8. 「侮ってたわ」新エンジン搭載のカワサキ『Ninja500』は「想像以上にいい」? SNSで反響
  9. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  10. 451ccエンジンを搭載した新ニンジャ! カワサキ『Ninja 500』日本初公開…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る