タイ国際航空、印アッサム州最大の都市グワハティー=タイ間の運航可能性を調査

エマージング・マーケット インド・南アジア

タイ国際航空は出張者や旅行者の数が増大している中、グワハティーとタイ間の直行便の運航開始の実現可能性調査を行っているとエコノミックタイムズは伝えている。

現在タイ国際航空の調査チームが、2度目のマーケット調査のため北東インドを訪れている。

「3月から9月のシーズンタイムの需要は良好だと調査結果が示している。毎月50人~100人がインド北東エリアからのタイへ訪れており、その数は増加している」と同航空会社のセールス部門責任者のSajid氏は話す。

国土交通省によると、タイは今年の4月よりe-ツーリストビザを利用してインドへ訪れた旅行者数のトップ10の国に入っており、今後インド政府は北東エリアへの仏教ツアーを推進していく予定だ。

グワハティー空港は、国内9番目に航空交通量が多く、アッサム州最大の都市であるグワハティーは、北東エリアの玄関口でもある。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  4. ヤマハ初の新基準原付『JOG ONE』、ローダウンシートやバスケットなど純正アクセサリーを発売
  5. ホンダの新型PU「RA626H」搭載、アストンマーティンF1マシン公開…日本GPは3月29日
  6. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  7. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  8. フェラーリから“新セグメント”の新型フル電動スポーツカー、『ルーチェ』の車名と内装デザインを発表
  9. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  10. トヨタ『ハイランダー』新型発表、BEVで登場 北米で2026年後半発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る